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2023.08.29

だしパックを使ったレシピには何がある?作り方も解説します!

だしパックは料理の幅を大きく広げてくれるものなので、自分でも作ってみたいと考えている方が多いのではないでしょうか。
そこで本記事ではだしパックの作り方を解説します。
だしパックを使ったレシピもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

□だしパックの作り方とは?

だしパックに使うだしの素材は鰹節や昆布、煮干しや干し椎茸などがおすすめです。
また、素材の組み合わせで注意していただきたいのが、1つの素材だけでだしパックを作らないことです。
動物性と植物性など、複数の素材を組み合わせれば、うまみが倍増すると言われているからです。

だしパックを作る上で欠かせないプロセスが「粉砕」です。
たとえば鰹節は体積が大きいので、フードプロセッサーを使って細かくすると良いでしょう。
サイズが大きなままだと、だしパックに入れづらいですし、まとめてブレンドした時に混ざりにくいというデメリットがあります。

また、昆布についてはミルサーを使った粉砕がおすすめです。
昆布は硬いので、手である程度小さくしてから、ミルサーにかけましょう。
干し椎茸は軸を取り除いてから完全に粉状にしましょう。
煮干しは昆布よりも柔らかいため、フードプロセッサーでもミルサーでも問題ありません。

このようにして粉砕しただし素材をだしパックに入れて保管しておきましょう。
だしパックができたら、冷蔵保存・冷凍保存をしてください。
冷凍であれば2・3ヶ月、冷蔵であれば1ヶ月が目安になります。

だしを取る際は、鍋に水を入れてから火をつける前にだしパックを入れましょう。
水が沸いたら火を弱めて、数分煮出せば良いでしょう。

□だしパックを使ったレシピをご紹介!

ここからはだしパックを使ったレシピをいくつかご紹介していきます。

まずはきつねうどんです。
だし400ミリリットルに対して醤油とみりんを加え、弱火で沸騰直前まで加熱して、めんつゆを作ります。
余っためんつゆに砂糖を加え、油揚げを入れて適度に汁を吸わせて味付けしましょう。
茹でたうどんにめんつゆを入れ、油揚げとネギをトッピングすれば完成です。

次はふりかけです。
「だしをとった後のパックを捨ててしまうのはもったいない」
このように考えてしまう方は多いでしょう。
そこで、使用後のだしがらをふりかけに使いましょう。
かつおや昆布を使ったうまみたっぷりのだしパックは、白米と非常によくマッチします。

□まとめ

だしパックの作り方を解説しましたが、どのようにして作れば良いのか、イメージが湧きましたでしょうか。
だしには、鰹節や昆布、煮干しや干し椎茸などがおすすめです。
これらをうまく組み合わせて、あなただけのだしパックを作ってくださいね。