2019.10.09

旬の野菜だし企画!新潟伊勢丹×ON THE UMAMIコラボ商品新発売

いつもON THE UMAMIをご愛顧いただき、ありがとうございます。

 

10月9日発売の新商品をお知らせいたします。

 

新潟県津南町産・島田農園の「鬼もろこし」を使った、自然な甘みのとうもろこしの「だしパック」と「炊き込みご飯の素」を新潟伊勢丹「越品コーナー」で発売いたします。

新潟県津南町産の朝採りとうもろこし「鬼もろこし」は、優しく香ばしい風味が特徴。

 

そんな鬼もろこしを朝4時から収穫に行きました!

栄養分が一番実に集まる状態の、朝日が昇りはじめる前が収穫のベストタイミングだそうで、

まだ空気がピンと張りつめたように冷涼で薄暗い中、新潟伊勢丹のスタッフと弊社のスタッフもお手伝いして収穫してきました。

 

 

収穫当日に工場へ配送し、すぐに加工。

そして、ようやくできた!トウモロコシだし&炊き込みご飯の素。

とうもろこしってこんなに“うまみ”があるんだぁ。。。と改めて実感(*^^*)

 

■炊き込みご飯の素 トウモロコシ

とうもろこしの芯を水からじっくりと火にかけ、甘く優しい香りのだしを抽出し、その他の水は一切使用せず、調味液に配合しました。

調味液には昆布、鰹、煮干し、鯖節、椎茸を加えて、それぞれの素材のうまみをとうもろこしの甘さ・風味に合わせました。

北海道産の真昆布と、とうもろこし入り調味液を一緒に炊き上げることで、とうもろこしの甘い香りと、昆布の香りの相乗効果で豊かな風味に仕上がります。

 

 

 

 

■UMAMIだし トウモロコシ

とうもろこしの甘さのみで仕上げた「UMAMIだし トウモロコシ」

新潟伊勢丹「越品」とON THE UMAMIのコラボ企画『旬の野菜だしシリーズ』の第二弾の新商品となります。

新潟素材を軸にした展開と旬をだしで表現するというコンセプトのもと、はじまった企画です。

本商品はとうもろこしの甘さのみで仕上げ、芳しい香りとどこか懐かしいような優しい甘みが特徴で、スープやリゾット、ピラフなどと相性が抜群です。

 

 

 

鬼もろこしとは、

熊よりも強い!?太陽の光をたっぷり浴びた新潟県津南町、島田農園の「鬼もろこし」。

島田農園のとうもろこしは「津張庄 鬼もろこし」と呼ばれ、畑にやってきた熊にも食べられずに生き残ったため、熊よりも強い?という意味を込めて名付けられました。

甘みとうまみの強いトウモロコシです!

 

 

ON THE UMAMIでは、おだし、野菜だし、炊き込みご飯の素、ご飯のお供など、

様々な素材のうまみを活かした商品を取り扱っております。

だしのうまみ、素材のうまみのことなら、ON THE UMAMIへ。